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サッカーの長友

日本代表のロシア・ワールドカップは、
ラウンド16でベルギーに2−3で敗れて、
幕を閉じました。

試合翌日の会見で、長友佑都は
「やっぱり負けてしまったことに対しては、
悔しさは出てきますよね。でもスッキリしています。
昨日も言いましたけど、自分がやれることは
すべてやったかなと思っているので」と
心境を口にしたそうです。

グループリーグから全4試合にフル出場した
長友は、間違いなく躍進の立役者だった。
無尽蔵のスタミナを活かして左サイドを
献身的にアップダウンし、攻守にわたって働いた。
4試合の総走行距離(43,596㍍)、総スプリント数
(205回)は、群を抜いてチームトップだったそうです。

4年後のカタール大会は、35歳で迎えることになる。
最大の武器でもある走力は、衰えているかも
しれない。それでも長友は「僕は4年後を
見据えています」と宣言しているそうです。

すごかったですね。
ずっと走っています。
走力もすごいですが、体幹が
しっかりしているのでしょうね。
これからも頑張ってほしいですね。

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