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アメリカの輸入車

「輸入車の増加は安全保障上の脅威」。

トランプ米大統領の宣言に、米国に進出
する日系メーカーが失望しているそうです。

過去数十年にわたって現地生産を増やし、
雇用や税収に貢献したことを各州は評価するが、
大統領は地道な努力をほとんど認めていない。

日本との貿易交渉を進めるトランプ政権は
自動車の輸入制限をちらつかせており、
各社は警戒を強めているそうです。

「あらゆる点でわが州の経済の屋台骨を
形作っている」。
米南部ケンタッキー州政府の幹部は
トヨタ自動車の貢献を手放しで称賛する。

1988年に操業を始めた工場の規模は
トヨタとして世界最大。8000人以上の
従業員を抱え、昨年は米国で売れ筋の
セダン「カムリ」など43万台、エンジン53万基を生産した。

でも、これからですからね。

少なくとも安倍首相は、トランプ大統領と
親密です。

以前、トヨタの自動屋が、アメリカで事故を
起こして大問題になったとき、民主党の政権は
何もしませんでした。
結局、問題は発見されませんでした。

今回は、政府に期待しても良いと思います。
でも、どうなるかはわかりませんが。

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