« 対中追加関税 | トップページ | 世論調査 »

吉本興業寄付

吉本興業が闇営業問題で謹慎中の
芸人に代わって、先月18日にNPO消費者機構日本に
寄付していた150万円が受け取りを
拒否されていたそうです。

同時、消費者機構日本がサイトで発表したそうです。

吉本興業の芸人が、闇営業で反社会的勢力の
会合に出席して、その贖罪(しょくざい)の
趣旨で吉本興業を通じて寄付されていた。

その後、先月31日に吉本興業の「NSCお笑い夏合宿」の
参加申し込み時の「誓約書」に、人身損害が
発生した場合も同社を免責とする趣旨の条項が
あることが発覚した。

問題の条項が損害賠償の全部免責条項として、
消費者契約法8条に該当することから、
消費者機構日本が対外的に疑義を持たれないように
今月5日に寄付金を返納したという。

吉本興業では、これを受けて「NSC合宿規約に
関するおわび、及び寄付金の返納について」と
題したリリースをサイトで発表したそうです。

損害賠償の全部免責事項を記載した誓約書の
不備について説明、消費者機構日本に謝罪している。

問題が大きくなりましたね。
会社自体のコンプライアンスは
どうなっているのでしょうかね。
一瞬で企業のイメージが下がりました。

|

« 対中追加関税 | トップページ | 世論調査 »