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輪島観光

輪島市観光協会が10日に
2019年の観光入り込み客数を
まとめたそうです。

宿泊者や国名勝「白米千枚田」の
来場者が増えた一方、輪島朝市は
8%減と4年連続で前年割れを記録したそうです。

9日の会合で梶文秋市長は、朝市の
組合員同士の対立で誘客対策が
進められていないとの懸念を示した上、
露店に対して市が出す道路占用許可に
影響が及ぶ可能性にも言及。

観光名所の復活は待ったなしの
状態となっているそうです。

昨年の市全体の観光入り込み客数は
横ばいで121万人、宿泊客数は2%増の
16万7千人、白米千枚田の来場者は
5%増の61万1千人だった。

輪島朝市は52万3千人で前年から
4万4千人減った。 

輪島市朝市組合の小林政則組合長は
「秋の行楽期の週末に天候不順が
続いた影響で減少した」と推測するものの、
市の担当者からは「朝市だけ観光客数が
減り続けるのは不自然。
魅力が伝わらなくなっているのか」との声もあるそうです。

朝市の人たちだけではなく、県や市の対策が必要ですね。
皆でおこなう必要があります。

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