« Android11 | トップページ | ファーウェイのスマホ »

こども家庭センター

神戸市の「こども家庭センター」(児童相談所)で
当直中のNPO法人職員が、
小学6年の女児を追い返した問題で、
市は夜間と休日の対応マニュアルを改定する
ことを決めたそうです。

子どもが助けを求めて訪れた
ケースを明記する。

夜間と休日の窓口業務の委託先変更や、
委託先スタッフの研修機会の増加なども検討する。

市家庭支援課によると、現在のマニュアルは
警察や病院、知人、保護者から電話で
連絡があった場合の対応が中心で、
来館者については「入館の可否が
判断できない時は市職員に伝える」
としか記されていなかったそうです。

今回は、業務を委託されている
NPO法人「社会還元センターグループわ」の
60代の男性職員が、女児を高校生くらいの
年齢と判断し、インターホン越しに「警察に
相談して」と追い返した。

市は「高校生でも保護すべきだった」と
しているが、職員に対する研修は、
初めて業務に就く前に3時間実施しただけで、
その後は児童虐待の専門知識を学ぶ
機会を設けていなかったという。

これは、全国の問題です。
市として、対処すべきだと思います。
何のためのセンターなのでしょうかね。

|

« Android11 | トップページ | ファーウェイのスマホ »