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サイバー犯罪

全国の警察が昨年1年間に摘発した
不正アクセスなどのサイバー犯罪は
前年比502件増の9542件(暫定値)で
過去最多となったそうです。

6日、警察庁のまとめでわかったそうです。
同庁は今夏に迫った東京五輪・
パラリンピックに向け、サイバー捜査の
態勢強化を進めている。

昨年1年間に検知したサイバー攻撃と
みられる不審な通信は過去最多の
1日平均4192・0件で、前年比52・3%増だった。

インターネットに接続できる家電製品などの
IoT機器が標的となるケースが目立っているという。

インターネットバンキング利用者の
口座から預金が不正送金される被害は、
昨年9月以降に急増。

昨年1年間では前年の約5・6倍にあたる
計1813件(暫定値)、被害総額が約4・4倍の
約20億3200万円(同)に上った。

多くは、スマートフォンに銀行などを
装ったSMS(ショートメッセージサービス)で
メッセージを送りつけ、偽サイトに誘導して
IDとパスワードを盗む「スミッシング」の手口。

安全性が高いとして各銀行が導入している
「2段階認証」を突破する手口も横行し、
警察当局は警戒を強めているそうです。

最近は、ワンタイムパスワードなどが
ありますが、スマホ自体を乗っ取られる
被害もあります。

セキュリティ対策が必要ですね。

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