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休校長期化

新型コロナウイルスの感染拡大で、
来春の大学受験を控える高校3年生に
焦りが広がっているそうです。

例年は多くの高校がカリキュラムを
早めに終えて残り期間を受験対策に
充てるが、今年は臨時休校による
ブランクのため受験対策に集中できる
期間が最大数カ月短くなる恐れが
あるからだそうです。

高3生からは「浪人生より不利。
いっそ9月入学制にしてほしい」と
悲鳴も上がるそうです。

休校が長引く中、一部の高校では
オンライン学習を始めた学校もあるが、
生徒全員がスマートフォンや
タブレットを持っているのはまれで、
取り組みには差が出ているそうです。

現場の教員からも切実な声が上がる。
熊本の県立高に勤める男性教諭の学校は
例年、早ければ11月に3年生のカリキュラムを
終えるが、2カ月以上の休校を挟む
今年は来年1月の大学入学共通テスト
(旧大学入試センター試験)に間に合わせるため、
かなりピッチを上げなければならない。
教諭は「夏休み返上も覚悟している」と話すが、
授業が詰め込み式になって生徒に
負担がかかるのではとの懸念も抱いているそうです。

スマホを持っていない人がいるのでしょうか。
きちんと、生徒の状況を調べて、それに
合わせて対策をとる必要があります。

企業では、テレワークをやっています。
学校ももっと工夫をすべきです。

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