スポーツ

セネガル戦

サッカーワールドカップで日本の次の
対戦相手のセネガルが、キャンプ地で
最終調整に入ったそうです。

セネガルの監督は日本への警戒感を
示しているそうです。

強豪ポーランドを破ったセネガルは20日、
ベースキャンプ地のロシア・カルーガで
最終調整を始めました。
ただ、ポーランド戦の翌日ということもあって、
エースのサディオ・マネ選手など
主力選手は練習に参加せず、
休養をとったそうです。

初戦を勝利に導いたアリウ・シセ監督は、
2002年の日韓大会で初出場ながらベスト8まで
勝ち進んだチームのキャプテンを務めた人物ですが、
日本代表に警戒感をあらわにしているそうです。

ともに強豪を倒した日本とセネガルの
試合は、24日に行われます。

何が起こるかわかりません。
勝ってほしいですね。
頑張れ日本

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イニエスタ選手

5月24日、J1リーグのヴィッセル神戸は、
スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(34才)と
正式に契約したそうです。

このニュースに、日本列島のサッカーファンは
騒然。
のみならず、世界中が目を瞠ったそうです。

多くのJリーガーたちも、一度でいいから共に
プレーしたいと羨望の眼差しを向けたそうです。
プロの目から見てさえ、異次元の選手だそうです。

イニエスタは、どこがすごい、というレベルの選手ではない。

スペインでは、人々は彼の背番号8を横に倒して、
その才能を「無限大」と表現するそうです。

卓抜した技術と戦術眼によって、悉く敵の裏をかき、
味方を活かし、ピッチで独自のフットボール世界を
創り出せる。
まさに「無限の人」と言ったところだそうです。

もっとも、それだけの選手を日本に連れてくるのだから、
相当の資金が必要になる。
3年契約で、年俸は推定33億円だそうです。

どんな選手かわかりませんが、すごいのでうね。
どんなプレーをするかみたいですね。

そして、日本人選手のレベルが
上がるのを見たいですね。

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日大問題

日本大学のアメリカンフットボール部の
選手による悪質な反則行為を受け、スポーツ庁は
24日、日大の幹部を呼んで、事実関係の
聞き取りを行ったそうです。

日大アメフト部の悪質な反則行為について、
スポーツ庁の鈴木長官は、「我々がリーダーシップを
とって真実を解明する」と事実関係の究明を
急ぐ方針を示していたそうです。

スポーツ庁は24日、日大の常務理事2人を
呼び、関西学院大学に提出した再回答書を
もとに問題の経緯などの説明を受けたそうです。

対応したスポーツ庁の担当者によりますと、
日大の理事は「反則は監督の指示ではない」
という従来の説明をしたということです。

何となく違和感がありますね。

これで納得するでしょうか。
厳しいような気がしますが。

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日大の会見

アメリカンフットボールの
日本大と関西学院大の定期戦で
日大の選手が悪質なタックルをした
問題です。

日大アメフト部の前監督とコーチは
23日夜、記者会見を開いたそうです。

会見時間をめぐり、日大の
広報担当者が声を荒らげる場面も
あったそうです。

緊急会見は午後8時から始まったそうです。

1時間半を超えて広報担当者が会見を
打ち切ろうとしたため、質問しようと
手を挙げた記者から「日大のブランドを
失墜させることになる」などの声が
飛んだそうです。

広報担当者は「(ブランドは)落ちません」
「やめてください」と反論。

内田正人前監督の意向でさらに
30分近く続き、午後10時ごろに
終わったそうです。

まずもっと早い時間に会見すべきですね。
そして、広報は、もっと冷静になるべきですね。

この放送は全国に流れます。
YouTubeにものせられるのでしょうからね。

日大という看板を背負っている広報が
冷静になる必要があります。

来年の受験生は減るでしょうね。
就職にも響くでしょうね。

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日大アメフト部

学生アメリカンフットボールの試合で
日大の選手が悪質なタックルを
見舞った一件です。

関学大の抗議文書に対する日大の
回答に内田正人監督(62)の辞任が
盛り込まれていないことが16日、
関係者の話で分かったそうです。

17日に会見する関学大は16日夜に
協議したそうです。

また、世間の厳しい目に加え、
日大の部員にも現体制に疑問を
持っている者も少なくないもようで、
名門チームは空中分解の危機に
立たされているそうです。

今回の件は6日の定期戦で日大の選手が
関学大QBに見舞った悪質なタックルが
発端だったそうです。

関係者の話では、試合前のハドル(作戦会議)で
内田監督が当該選手に指示を出したと
されているそうです。

内田監督が責任を取っての辞任は
確実とみていただけに、誠意ある内容を
期待した関学大としては“大甘回答”と受け
取らざるを得ないそうです。

負傷したQBに対して相手監督から
謝罪の言葉がないことも不信感に
拍車をかけているそうです。

問題がマスコミで取り上げられています。

日大もきちんと全容を明らかに
する必要がありますね。
きちんと報告する責任があります。

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パワハラ問題

パワハラ問題で、日本レスリング協会の
強化本部長を辞任した栄和人氏が9日、
コメントを発表したそうです。

栄氏は、自らの行為がパワハラと
認定されたことについて、
「私の不徳の致すところと深く反省し、
責任を痛感しております」とコメント。

伊調選手や田南部氏をはじめとする
関係各位に深くおわびすると
しているそうです。

また、栄氏が所属する至学館大学の
谷岡学長もコメントを発表。

至学館レスリング部の現役選手全員が、
今後も栄氏の指導を望んでいるとし、
「今後も栄監督には至学館レスリング部の
指導を託します」としているそうです。

栄氏は、強化本部長をやめました。

誰があとを継ぐのでしょうか。
女子レスリングは、最強でしたが、
これからが心配ですね。

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パワハラ問題

日本レスリング協会は6日、
伊調馨選手らへのパワーハラスメントが
あったことを認め、謝罪したそうです。

協会はこれまで、強化本部長の
栄和人氏が、伊調選手と指導した
田南部力氏にパワハラを行っていたと
する告発内容を否定してきましたが、
弁護士による第三者機関がパワハラを
認定したことを受け謝罪したそうです。

第三者機関の報告書は、栄氏が
伊調選手に「よく俺の前でレスリング
できるな」などと言った点について、
「およそ敬意や思いやりのかけらもない
不適切なものである」としてパワハラと認定。

また、2010年のアジア大会で、協会が
伊調選手に十分な説明をせずに代表から
外した点についても、パワハラと認定したそうです。

さらに、栄氏が伊調選手を指導した田南部氏に対して、
「目障りだ、出て行け」などと罵倒した点についても
パワハラと認定したそうです。

何をもってパワハラなのか
よくわかりませんが。
時と場合によっては、いろいろ言うことも
あると思います。

人間ですからね。

高校野球の名物監督は、もっと
すごかったです。
そうしないと甲子園にいけません。

もし、栄氏がやめてしまったら、
東京オリンピックで金メダルが取れるでしょうか。

目的は何でしょうかね。

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貴乃花親方が告発状

大相撲の元横綱・日馬富士による暴行問題で、
協会の対応に問題があったとして、
貴乃花親方が内閣府に告発状を
提出したそうです。

貴乃花親方は9日午後10時ごろ、
報道各社に内閣府への告発を発表。

日馬富士による貴ノ岩への暴行事件について、
協会による調査は第三者によるものではなく、
被害者の主張が反映されていないと
しているそうです。

また、自身の理事解任についても
「正当な理由のない解任行為」とし、
「解任に相当する理事の職務義務違反に
なることを認めるのは困難」と
主張しているそうです。

貴乃花親方は内閣府に対し、
「協会への立ち入り検査」や
「適切な是正措置を求める勧告」
をしていただきたいそうです。

伊調選手の問題も告発状でした。
同じやり方です。

でも、問題がある場合は、きちんと内閣府が
対応すればよいと思いますね。

周りから見ても、よくわかりませんでしたね。
よいと思いますよ。

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白鵬も休場

大相撲の横綱白鵬(32)=
本名ムンフバト・ダバジャルガル、
モンゴル出身、宮城野部屋です、

11日初日の春場所(エディオンアリーナ
大阪)を休場するすです。

取組編成会議が開かれた9日、
休場を届け出たそうです。
両足親指のけがで
調整が遅れていたそうです。

白鵬の休場は途中から休んだ
1月の初場所に続いて
通算8度目で、2場所連続は
初めてだそうです。

春場所は横綱在位64場所目で、
北の湖を抜き歴代単独最長記録に
なったそうです。

厳しいいですね。
怪我の状態もありますが。

最後の土俵では、あきらかに
力が落ちています。
張り手やかちあげをしないと
勝てないかも知れませんね。

でも、それでも勝つのが横綱ですが。

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稀勢の里の進退

相次ぐ不祥事で揺れる相撲界です。

29日、横綱審議委員会の定例会合が
行われ、初場所を休場した2横綱に
ついてなどが協議されたそうです。

およそ30分にわたって行われた
横綱審議委員会の定例会合。
まずは5場所連続の休場となった
横綱・稀勢の里についてだそうです。

「この数場所、同じことが続いている。
同じことを横審も言っている。
今回、それがまた繰り返されたことが
誠に残念」(横綱審議委員会 北村正任委員長)

長期休場は2003年に6場所連続で
休んだ武蔵丸以来。
稀勢の里の今後の進退については
含みを持たせたそうです。

「稀勢の里という、ファンが期待している力士。
何とか克服してほしい。同じことがまた繰り返される
ようなら、そこで考えなければならない」
(横綱審議委員会 北村正任委員長)
そうです。

厳しいですが、仕方ないですね。
負けていますから。
あとは気持ちかもしれません。
頑張ってほしいですが。

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