ニュース

大阪府警の容疑者逃走事件

大阪府警の容疑者逃走事件です。

接見室の扉が開くと音が鳴る
ブザー装置の電池を抜き取っていたのは、
府内65署のうち富田林署だけだったそうです。

「理由を調査している」としているが、
勾留中の容疑者からブザーの音が
うるさいとクレームがあったため、
抜いていた可能性があるそうです。

府警によると、無職樋田淳也容疑者(30)=
加重逃走容疑で指名手配=は12日夜、
富田林署2階にある接見室のアクリル板を
押し破り、弁護士側の扉から署内を抜けて
逃走したとみられるそうです。

扉は施錠されていなかったそうです。

最近、警察の不手際が多いですね。
ちょっとしたミスです。

ブザーの電池を外すのは考えられませんね。
何のためのブザーでしょうか。

容疑者が逃走して事件が起こらなければ
よいですが。

|

55歳のサラリーマン

年金の支給開始年齢の引き上げを
にらんで、サラリーマンの定年が60歳から
65歳へと引き上げられています。

しかし、ほんの30年ほど前までは
「55歳定年」が主流だったそうです。

そんな「55歳」というボーダーラインは、
今日では見えざる壁となって現役サラリーマンの
前に立ちふさがっているそうです。

例えば、サラリーマンは55歳を超えると
会社から“戦力外”扱いされるという話もあり、
実際SPA!で55~60歳の男性にアンケートを
行ったところ(回答者数3018人)、58.9%が
「55歳を境に人生が“下り坂”になった」と
回答しているそうです。

家庭の事情が出てくるそうです。

大きいのは教育費の問題だそうです。
35歳で1人目、38歳で2人目の
お子さんという近年の標準的な例で言えば、
上の子が大学生で下の子がこれから大学受験という
時期。

そんなタイミングでの年収減は死活問題ですが、
家計に余裕があったときに上の子に
お金をかけていた人ほど、下の子に
差をつけるのは可哀想だと言って
年収が減っても無理をするそうです。

確かに定年が延長されたのはよいのですが、
55歳から役職定年などがあります。
給料も下がってきます。
厳しいですね。

|

ベネッセ情報流出問題

ベネッセコーポレーションの顧客情報流出問題です。

精神的苦痛を受けたとして顧客らが
損害賠償を求めた裁判で、東京地裁は
ベネッセの過失を認めた一方、請求を
棄却したそうです。

ベネッセコーポレーションは2014年、
顧客情報およそ2895万件を流出させ、
補償として1件あたり500円の金券を配布したそうです。

裁判では、180人あまりが「情報漏洩で
精神的苦痛を受けた」として、一人当たり
3万から10万円、総額1400万円
あまりの慰謝料を求めたそうです。

20日の判決で、東京地裁はベネッセの
過失を認めた一方、「住所などは私的領域の
情報という性格が低い上、実害が生じていない」
として請求を棄却したそうです。

難しいですね。
情報流出で、実害が出ましでしたが、
もし、出ていたら問題です。

企業は、顧客情報は、十分管理する必要があります。
問題の責任は明確になったのでしょうか。


|

子どもの虐待防止

東京・目黒区で5歳の女の子が両親に
虐待され死亡した事件を受け、東京都は
子どもを虐待から守るため条例の制定を
目指す方針を明らかにしたそうです。

19日に開かれた都議会の代表質問では、
目黒区で今年3月、5歳の船戸結愛ちゃんが
両親に虐待され亡くなった事件で、各会派から
都の対応について質問が相次ぎました。

これに対し、小池知事は、子どもを虐待から
守るため独自の条例の制定を目指す考えを
示したそうです。

具体的には行政は虐待の予防や早期発見を
しなくてはならないとし、近隣住民は地域での
見守りのほか児童相談所への通告義務が課され、
保護者は児相などの安全確認に協力しなくてはならない、
などとしたそうです。
罰則はありませんが、それぞれの役割を
明確化するということです。

やっぱり虐待が認められたときは、
子供は親から強制的に離すべきですね。
そういう条例にしないといけないと
思いますが。

また次がおこります。

|

動画投稿

動画投稿で簡単に稼げるなどと、
うたう業者から「編集ソフトを売りつけられた」
などの相談が相次ぎ、消費者庁が
注意を呼びかけているそうです。

消費者庁が注意を呼びかけているのは、
東京・渋谷区の株式会社「イメージ」だそうです。

消費者庁によりますと、イメージ社は
インターネット上で「月収50万円なんて
簡単に稼げる」などと宣伝し、
応募してきた人に対し、ユーチューブの
動画を編集できるソフトなどを
販売しているそうです。

しかし、このソフトは10万円から130万円
かかるうえ、最長でも3か月で使えなくなり、
ほとんどの利用者は収益を得ることは
できていないそうです。

全国の消費生活センターには去年7月から
今年3月までに99件の相談が寄せられたそうです。

消費者庁と東京都はイメージ社の広告に
ウソや誇大な内容が含まれているとして、
注意を呼びかけているそうです。

こういうのって多いですからね。
そんなに簡単に稼ぐものはありませんね。

|

加熱式たばこ

アメリカの大手たばこメーカーが
「加熱式たばこ」を使った人から
出る蒸気は周囲に悪影響を
与えないとする臨床試験の
結果を公表したそうです。

「フィリップモリス」の日本法人によりますと、
試験では、レストランで「加熱式たばこ」を
使う人がいる場合と、いない場合の
客の尿や室内の空気を比べ、
いずれもニコチンの濃度は安全な
水準だったということです。
こうした結果から、フィリップモリスは
「加熱式たばこ」を使う人から出た
蒸気について、周囲への悪影響は
「認められない」との見解を示したそうです。

これに対し、厚生労働省は「加熱式たばこ」に
ついて「現時点で受動喫煙による
健康への影響は予測が困難」と
しながらも、使った人が吸う
蒸気に発がん性物質が含まれて
いるとして一定の規制対象と
しているそうです。

影響があるのかまだわかって
いないのですね。
まだわかりませんね。

|

厳しい暑さ

全国的にもこの時期としては
厳しい暑さとなりました。

全国で最も気温が高くなった
群馬県をはじめ、東北から
関東甲信を中心に30度を
超えるところが相次いだそうです。

22日、全国で最も気温が高かったのは
群馬県の館林。午後2時半過ぎに
観測された32.1度は、今年、全国で
最も高い気温になったそうです。

山を超えて暖かい空気が流れ込む
フェーン現象によって、福島市では
2日連続の真夏日、山梨の甲府でも
30.7度を観測したそうです。

そして、東京都内でも今年初の
真夏日に。青梅市では午後2時過ぎに
30度に達し、観測史上最も早い
真夏日になったそうです。

気象庁によりますと、全国927の
観測地点のうち455地点で夏日、
そのうち28地点で真夏日となるなど、
今年一番の暑さになったそうです。

23日は高気圧が東に離れ、冷たい空気が
入り10度前後気温が下がる予想で、
注意が必要だそうです。

30度ですか高いですね。
今年の夏も暑いですね。

|

福島第一原発事故裁判

福島第一原発事故をめぐる
東京電力の旧経営陣の裁判です。

津波対策を担当した東電の
社員が出廷し、巨大津波を
想定した対策を当時の副社長に
提案したところ、「結論を保留にされ、
力が抜けた」と証言したそうです。

この裁判では、東京電力の勝俣恒久元会長
(78)ら旧経営陣3人が業務上過失致死傷の
罪で強制起訴され、いずれも無罪を
主張しています。

2002年に国の機関が公表した地震活動の
「長期評価」をもとに津波対策を
とっていれば事故が防げたか
どうかが主な争点となっています。

10日の裁判では、東電で津波対策などを
担当した社員が検察官役側の証人として出廷。

「長期評価を津波の想定に
取り入れるべきと考えていた」と
証言したそうです。

東京電力は津波対策をしませんでしたが
東北電力は津波対策をしました。

そして福島で事故がおこりました。
東北電力の女川原発は津波対策をしていたため
事故はおこりませんでした。

経営者の責任は大きいと思いますよ。

|

洗濯代行

共働き世帯の増加を背景に、
「洗濯代行サービス」が人気を
集めているそうです。

洗濯物を畳んで戻してくれるため、
家事の時短にもなるそうです。

洗濯に負担を感じる人は少なくないそうです。

ガス機器メーカー「リンナイ」が
昨年行った調査によると、
洗濯の過程で「洗う」を好きな人は
半数以上に上ったが、「畳む」「しまう」は
約4割の人が嫌いという結果だったそうです。

大事な時間を取られ、心理的にも
大きな負担になっているそうです。

この家事で、最近注目されているのが
「洗濯代行」だ。家事代行サービスの
一つで、宅配便などで洗濯物を送ると、
洗濯機で洗濯、乾燥し、
畳んで送り返してくれるそうです。

友働きが増えていますからね。
よいサービスかも知れませんね。
時代が変わっています。

|

日本人の平均身長

衛生状態の改善とともに、長期にわたって
伸びてきた日本人の成人の平均身長です。

昭和55(1980)年生まれ以降、縮む傾向に
あるそうです。
国立成育医療研究センター研究所の
森崎菜穂室長らのチームの調査で
分かったそうです。
300万人を超す身長データを分析し、
専門誌に論文を発表したそうです。

最新の平成8(1996)年生まれの平均を
見ると、男性はピーク時に比べ0.64センチ、
女性は0.21センチ低いそうです。
差はわずかだが、低下傾向ははっきりしていたそうです。

身長が低くなった直接の原因は
明らかではないが、昭和55年ごろから
深刻化した健康関連の問題に、
体重2500グラム未満で生まれる
「低出生体重児」の急激な増加があるそうです。

食生活もあるのでしょうかね。
大きくなってほしいですが。

|

より以前の記事一覧