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琵琶湖で駆除釣り

市民らで外来魚を駆除する催し
「もりやま・びわ湖・ブルーギル撲滅釣り大会」です。

27日、滋賀県守山市今浜町周辺の
琵琶湖岸であり、参加した親子連れら
約100人が外来魚48キロを釣り上げたそうです。

釣りを楽しみながら琵琶湖の生態系を
保全する意識を高めてもらおうと、市内の
14事業所でつくる守山湖岸振興会が
毎年開催し、今年で18回目だそうです。

参加者らは真剣な表情で釣り糸を垂らし、
ブルーギルやブラックバスを釣ったそうです。

最後に同振興会が回収し、釣った量などに
応じて、商品券などとして利用できる
「ギル券」を渡したそうです。

外来魚が増えていますからね。
こういう取り組みは重要ですね。

市民の取り組みから、活動が
大きくなります。

琵琶湖の生態系を守っていく必要が
ありますね。

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森友問題

森友学園の運営する幼稚園が
補助金を不正受給した疑いで
大阪府の立ち入り調査を受けた問題です。

先月まで子どもを通わせていた
保護者がJNNの取材に、補助金の
支給要件である同意書を書いていないと
話したそうです。

補助金を不正に受け取った疑いが
あるとして、先月、大阪府の立ち入り
調査を受けた塚本幼稚園では、障がいなどで
特別な支援を必要とする園児の数に
応じて支給される補助金を、2015年度
およそ1200万円受け取っていたそうです。

しかし、先月まで弱視の長女を通わせていた
保護者は、園から診断書の提出を求められた
一方、「補助金の支給要件となっている
保護者の同意書については書いていない」と
JNNの取材に話したそうです。

大阪府は、補助金の支給するときにチェックは
しないのでしょうかね。
そこも、問題です。

森友学園が勝手に同意書を作って
いたのならもっと問題ですね。

真相は、どうなのでしょうか。

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改正道交法

改正道交法が施行されました。

相次ぐ高齢ドライバーによる
交通事故を防ぐため、危険運転の
リスクを早期に把握できるよう
認知症の検査を強化したそうです。

改正道交法では、これまで75歳以上の
高齢ドライバーが3年に1回の免許更新の
際に受けていた認知機能検査について、
信号無視や逆走など一定の違反行為が
ある場合は更新を待たずに受ける
ことになり、認知機能の状況を
その都度把握できるようになるそうです。

また、新制度では検査で認知症の
恐れがあると判定されると医師の
診断が義務付けられ、認知症と
診断された場合は免許の取り消しか
停止の処分となるそうです。

おととし、医師の診断を受けたのは
およそ4000人でしたが、新制度の導入で
1年間に診断を受ける人はおよそ5万人
増加するそうです。

1万5000人が免許の取り消しを
受けると見込まれているそうです。

でも、高齢者の事故が増えていますからね。
高齢者のドライバーも増えています。
必要な検査です。

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日本人平均寿命

2015年の日本人の平均寿命です。

男性が80・75歳、女性は86・99歳となり、
過去最高を更新したそうです。

厚生労働省が1日に発表した
「完全生命表」で確定したそづえす。

5年に1度行われる国勢調査に
合わせた調査で、前回公表された
10年の完全生命表に比べ、
男性が1・20歳、女性が0・69歳
上回ったそうです。

人口推計に基づいて昨年7月に
公表された「簡易生命表」では
男性80・79歳、女性87・05歳だったが、
確定値はいずれも少し低くなったそうです。

厚労省が把握している主要7カ国(G7)
などと比べて男女ともに最も高いそうです。
2番目は男性がスイスの80・7歳、
女性はフランスの85・1歳だったそうです。

どんどん寿命が延びますね。
健康に長生きすることが大切です。
高齢者になっても働く人が増えますね。

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糸魚川大火災

糸魚川大火災についてです。

燃えた家は144軒、被害総額30億円以上、
4万平方メートルが焼け野原になったそうです。

昨年12月22日に同市大町にある老舗の
中華料理店から発生した火は、強い南風に乗り、
周囲に軒を連ねる木造の家から家へと
瞬く間に燃え広がったそうです。

約30時間にわたって燃え続け、最終的に
約4万平方メートル、延べ144軒の家屋を
燃やし尽くしたそうです。

中華料理店のA店主が鍋を空焚きしたまま
外出したことが出火原因とされているそうです。

新潟県内で最古の蔵元である加賀の井酒造の酒蔵や、
約200年の歴史を誇る老舗割烹・鶴来家、
北大路魯山人など著名人に愛された
平安堂旅館など、歴史的な建造物も
跡形もなく燃え尽きたそうです。

中華料理店の店主は、行方不明だそうです。

補償や再建など、いろいろな問題が
あります。
どうなるのでしょうか。

火事は怖いですね。
全部なくなっていまいます。

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インフルエンザ

インフルエンザの感染が
広がっているそうです。

国立感染症研究所によりますと、
先月25日までの1週間に全国の
医療機関を受診したインフルエンザ患者は
推計でおよそ51万人だったそうです。
前の週の28万人からほぼ
倍増したそうです。

年齢別では、10~14歳がおよそ8万人で
最も多いそうです。
次いで5~9歳がおよそ7万人だったそうです。

都道府県別で1医療機関あたりの
患者の数が多かったのは、富山県、
群馬県、秋田県、埼玉県の順だそうです。

厚生労働省は、マスクの着用や
手洗いなどの感染予防を呼びかけて
いるそうです。

増えていますね。
気温の高低が大きいですからね。

体調がおかしくなります。
気を付けないといけませんね。

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還付金詐欺

行政機関の職員を装い「医療費が
還付される」などとうそを言って
現金をだまし取る還付金詐欺の
被害額が昨年1~11月に全国で
38億円を超えたそうです。

前年同期の約1.7倍に急増して
いるそうです。

還付金詐欺は一時下火になって
いたが、オレオレ詐欺が警察の
「だまされたふり作戦」で検挙される
リスクが高まったことなどから、詐欺グループが
より検挙率の低い還付金詐欺に
回帰しているそうです。

警察が注意を呼びかけているそうです。

いろいろな手口で詐欺がありますね。

オレオレ詐欺から、還付金詐欺ですか。
同じ人が引っかかるのでしょうね。

気を付ける必要があります。

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50歳未満の喫煙者

50歳未満の喫煙者についてです。

同年代の非喫煙者と比較して、
心臓発作に見舞われるリスクが
8倍高いそうです。

研究論文は学術誌「ハート(Heart)」に
掲載されたそうです。

研究チームによると、喫煙者と非喫煙者の
心臓発作リスクの差異は年齢を重ねるとともに
縮まり、50~65歳には5倍、66歳以上では
3倍に縮小するそうです。

研究の結果によると、喫煙者が
心臓発作に見舞われていた時期は、
元喫煙者や非喫煙者よりも平均で10年
あまり早かったそうです。

また、過去に冠動脈疾患を
患った人の数は、喫煙者では
非喫煙者の2倍に上ったそうです。

喫煙は、よくないのですね。
やめた方がいいですね。

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高齢ドライバーの事故

全国で高齢ドライバーによる
交通死亡事故が相次いで
報じられています。

インターネットなどでは「高齢者の
運転免許没収」といった極論まで出ているそうです。

警察庁によると、昨年発生した交通死亡事故のうち、
75歳以上が過失の重い「第1当事者」と
なったのは458件だそうです。
この10年で全体の事故件数が減少傾向にある中、
75歳以上が占める割合は7・4%から12・8%に
上昇しているそうです。

ただ、2005年12月末の75歳以上の
運転免許保有者数が236万5533人だったのに対し、
15年には477万9968人とほぼ倍増しているそうです。
必ずしも高齢ドライバー1人当たりの
「死亡事故率」が急上昇しているわけではないそうです。

とはいえ、高齢ドライバーが増えれば、
認知症や老化を背景とした事故のリスクが
高くなります。

やっぱり高齢者には、対策が必要ですね。
定期的に認知症の検査を義務づけるとかです。

そうでないと、これからもどんどん増えます。

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明治神宮外苑の火災

東京都新宿区の明治神宮外苑の
イベント会場で男児が死亡した火災です。

燃えた展示物を制作した学生が
白熱灯をライトアップに使用したことについて、
「燃えるとは思っていなかった」と説明しているそうです。

同庁などによると、木製のジャングルジムを
制作した日本工業大(埼玉県)の学生らは、
白熱電球の投光器をもともと作業用として
会場に持ち込んでいたそうです。

火災当日は展示物を照らすため、
中に入れたそうです。

同庁は白熱灯の熱でおがくずが
発火したとみており、今後専門家や
学生を立ち会わせて再現実験を行い、
実際に出火につながるかどうか
検証するそうです。

でも、白熱灯ってかなり高温になります。
それくらいはわかっていたと思います。

そして、おがくずのジャングルジム中に
人をいれてはいけませんね。

主催者も含め、安全管理に
問題がなかったのでしょうかね。

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