パソコン・インターネット

WPA3

Wi-Fi接続を保護するための
新しい標準規格として、「WPA3」が
登場したそうです。

これにより、新しいWi-Fiルータは、コンピュータ、
携帯端末、スマートホーム機器の間で
転送されるデータとインターネット接続を
保護する機能が強化されるそうです。

企業ネットワーク上でのワイヤレス通信にも
変化がもたらされ、職場のWi-Fiネットワークの
セキュリティも高まると期待されるそうです。

WPA3は、Wi-Fi Allianceによって
認証された新しいルータに搭載され、
ソフトウェアアップデートによって既存の
ルータにこのプログラムをインストールするか
どうかは個々のベンダーに委ねられるそうです。

WPA3は、WPA2(Wi-Fi Protected Access 2)に
置き換わるものだそうです。

WPA2は、10年以上前の2004年に
初めて導入されたが、これまでに何度か
セキュリティの問題が発生したそうです。

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アップル装うメール

Appleを装った不審なメールが
出回っているとして、フィッシング対策協議会が
注意を呼び掛けているそうです。

メール内のリンクをクリックすると、
「Apple ID」のログイン画面に似た
Webサイトに移動するが、
遷移先は個人情報やクレジットカード情報を
不正に入手するための偽サイトだそうです。

メール本文には「Appleアカウントの異常な
操作を検出しました」「盗難などの
リスクを防ぐため(中略)アカウントは
停止されています」「すぐに復元してください!
(中略)アカウント情報が時間内に確認されない
場合、アカウント管理チームはアカウントを
完全に凍結します」などと書かれているそうです。

多いですね。
かなりの数がメールで送られてきます。

注意する必要がありますね。

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Windows10のアップデート

米Microsoftです。

4月27日(米国時間、以下同)、Windows 10の
大型アップデート「April 2018 Update」を
発表したそうです。

2018年4月30日に無料ダウンロードで
配信を開始するそうです。

これまで「Redstone 4(RS4)、バージョン1803」と
呼ばれてきたWindows 10の大型アップデート
だそうです。

同社はWindows 10大型アップデートの
提供時期を3月ごろと9月ごろ(一般ユーザー
向けの配信は4月ごろと10月ごろ)の年2回に
固定しており、今回のApril 2018 Updateは
2017年10月17日に一般ユーザー向け
配信を開始した「Fall Creators Update」に
続く大型アップデートになるそうです。

April 2018 Updateは一般ユーザー向け
配信を前に発覚したバグ問題により、
一部では4月中の配信開始が
危ぶまれていたが、何とか4月末に
間に合ったそうです。

不具合が出なければよいですね。
いつも大型アップデートだと
問題が出ますからね。

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SNSの利用者

ブランドコンサルティング会社の
リスキーブランドは5月10日、
SNSの利用者動向を発表したそうです。

5つの主要SNSのうち、日常的に
サービスを活用しているアクティブユーザーの
割合が最も高いのは「LINE」だそうです。

2位以降は「Twitter」「Facebook」
「Instagram」「mixi」の順だそうです。

LINEはユーザー数の伸び率も高く、
2013年から17年の4年間で、
2倍以上のアクティブユーザーを
獲得しているそうです。

Twitterは15~16年は伸び悩んだが、
動画配信サービスの強化などが影響してか、
17年に再び上昇傾向に転じたそうです。

Instagramはアクティブユーザー数は
やや少ないが、10~20代を中心に
支持が高まり、高い伸び率を見せているそうです。

LINEは強いですね。

ビデオ電話なども出来ますので、
便利ですね。
これからも使われますね。

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口コミの削除

飲食店の口コミサイト「食べログ」に掲載された
店舗情報についてです。

札幌市の飲食店経営会社が
サイトを運営する「カカクコム」(東京)に
削除を求めた訴訟です。

請求を棄却した一、二審判決が
確定したそうです。

最高裁第3小法廷(岡部喜代子裁判長)が
5月31日付で、飲食店側の上告を
退ける決定をしたそうです。

判決によると、飲食店側は2012年12月、
カカクコムに対し、「料理が出てくるまで
40分ぐらい待たされた」という口コミを
削除するよう要求したそうです。

しかし、同社は「投稿者に店側の指摘を
説明した上で、修正を依頼している」と
回答し、削除には応じなかったそうです。

これが事実なら仕方ないですが。
でも、本当でないなら問題ですね。
口コミ情報は、結構みんなみますかrね。

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グーグルクローム

米調査会社ネット・アプリケーションズが
パソコン用インターネット閲覧ソフト(ブラウザー)
市場の世界シェアを公表したそうです。

今年4月に米グーグルの「クローム」が、
米マイクロソフト(MS)の「インターネット・
エクスプローラー(IE)」を抜いたそうです。
初めて首位になったそうです。

 
「クローム」のシェアは41.7%で、
IEの41.4%を逆転したそうです。

MSが最新基本ソフト(OS)「ウィンドウズ10」に
標準搭載した新ブラウザー「エッジ」のシェアは
IEに含まれるそうです。

パソコン市場を制したMSは、1990年代の
「ブラウザー戦争」でネットスケープ社を
追い落としたが、近年はセキュリティーの
欠陥問題などでシェアを失っているそうです。

一方、「クローム」はグーグルのOS「アンドロイド」を
通じて携帯端末向けに普及しています。

スマートフォンの影響も大きいですね。
IEを抜くのはすごいですね。
時代が、変わっています。

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不正なアプリ

スマートフォン(スマホ)の不正アプリが

急増しているそうです。
ゲームや電池、電波の改善など
便利なツールを装ったプリなどです。
電話帳やスケジュールなど重要な
個人情報を管理することが多くなった
スマホにインストールすることで、知らぬ間に
大事な個人情報を抜き取られたり、
勝手に遠隔操作されてしまうこともあるそうです。
現在は700万種類超が確認されており、
その手口は多様化、巧妙化しているそうです。

そんなにたくさんあるのですか。

すごい数です。

簡単に、アプリをインストールしては
いけませんね。

気を付ける必要があります。

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Surface Pro 3

日本マイクロソフトは、Windows 10を

搭載した「Surface Pro 3」を8月28日に
発売するそうです。
また、「Surface Pro 3」本体を購入した
ユーザーに、専用キーボードを
プレゼントするキャンペーンを21日から
開始したそうです。

「Surface Pro 3」は、2014年7月に
発売したMicrosoft製の12型タブレットです。
Core i3モデル、Core i5モデル、Core i7モデルを
ベースに、メモリやストレージ容量違いで
計5モデルを用意するそうです。
かなり人気がありますね。
Windows10ですね。
売れるのでしょうか。
少し高いような気もしますが。

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Windows10の更新

7月29日に「Windows 10」への

無償アップグレードが始まりました。
あおぞら銀行などネットバンキングが
利用できる一部銀行は、アップグレードを
控えるようユーザーに呼び掛けているそうです。
Windows 10環境での動作確認が
済んでいないためだそうです。
あおぞら銀行がWindows 10を
利用環境に追加するのは9月になる
見通しのようです。
それまではアップグレードを
行わないよう呼び掛けているそうです。

群馬銀行や北海道銀行、清水銀行など
多くの地方銀行も、動作確認が完了するまで
Windows 10端末での利用を控えるよう
アナウンスしているそうです。
今回は、Windows7/8/8.1のパソコンなら、
誰でも、ダウンロードできますからね。
でも、動かないソフトがある可能性が
あります。
注意が必要です。

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iPhone当選詐欺

iPhone当選詐欺というのがあるそうです。

iPhoneなどApple製品のキャンペーンに
当選したとの内容で、情報を盗む
不正サイトへユーザーを誘導する
メッセージが出回っているそうです。

不正サイトはFacebookページに
似せるなど巧妙な内容で、誘導された
ユーザーに個人情報を入力させるそうです。

トレンドマイクロが手口を公開し、
注意を呼び掛けているそうです。

ある不正サイトには、5月から7月9日までに
2万5000件以上のアクセスがあったそうです。

それだけ、騙されたという
ことですね。

いろいろな手口を考えますね。

初めての人は騙されますね。

気を付ける必要があります。

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