学問・資格

現代社会

2020年度から小中高校で

順次スタートする新学習指導要領です。
文部科学省は16日、高校の公民科のうち
「現代社会」の廃止を検討する考えを
示したそうです。
現代社会と共通点が多い「公共」(仮称)が
必修となるためだそうです。

この日、文科相の諮問機関「中央教育審議会」に
示した案では、「公共」を必修とし、
「倫理」と「政治経済」は選択科目とする
方針だそうです。
16年度中をめどに議論するそうです。
文科省は昨年8月、政治参加などについて
学ぶ必修の「公共」を新設する方針を
決めたそうです。
これは、必要ですね。
選挙権が、18歳になりますからね。

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資格取得

労務行政研究所が資格取得について、
ビジネスパーソンに聞いたそうです。

「している」と答えたのは20.8%、
「現在はしていないが、過去にしていたときがある」(55.6%)人を
加えると、76.4%が資格の勉強経験者であることが、
調査で分かりました。

資格取得を目指す理由を尋ねると
「現在の仕事をより円滑に、的確に行うため」(40.8%)と答えた人が
最も多かった。
次いで「転職など、社外でのキャリアアップを見据えて」(35.0%)、
「仕事に生かす見込みはあまりないが、
自分の将来のために必要」(29.6%)と続いたそうです。

過去との比較がないのでわかりませんが、
昔と変わらないのではないでしょうかね。

昔から、日本人は、勉強していましたから。
こんなものかなという気がします。

やっぱり、働いていても勉強しないと
いけないと思いますよ。


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明治大学の大学志願者が1位

大学の志願者で11年連続トップだった
早稲田大を抜き、明治大の志願者数が、
初めて首位になったようです。

明大広報課は、「初の日本一。新学部設立や
就職支援の取り組み、入試改革が受験生の
支持を得た」と話しているようです。

就職支援もいいようですね。
この不景気では、そういう点がいいのですね。

慶応大も10年度は1629人志願者を減らした
ようです。
中堅校は、おおむね増やしているということです。

早稲田や慶応は偏差値が高いので浪人してまで
行くのを敬遠しているのもあるようです。

時代の流れや景気に左右されますね。

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