心と体

転倒リスク

埼玉医大などの研究チームの
調査結果だそうです。

若い頃より身長が2センチ以上
低くなった中高年は、転倒する
確率が2倍に高まるそうです。

14日から名古屋市で開かれる
日本老年医学会で発表するそうです。

要介護状態になっていない埼玉県内の
60〜70歳代の男女約460人を対象に、
身長の変化や体力の調査を実施したそうです。
2年後にアンケートを行い、過去1年間に
転倒経験があったかどうかを聞いたそうです。

20〜30歳代より身長が2センチ以上
低下していた約150人では、20%が転倒を
経験していたそうです。
一方、低下が2センチ未満だった人の転倒経験は
10%で、発生率に2倍の差があったそうです。

加齢に伴う身長低下は、背骨の圧迫骨折だけでなく、
筋力低下や軟骨のすり減りなどでも起きるそうです。

対策が必要ですね。

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パチンコ依存症

カジノ合法化を見据えた「統合型リゾート(IR)
整備推進法案」(カジノ法案)の成立が
目前となっています。

国内のギャンブル依存患者の
大半を占めるという「パチンコ依存症」の
問題に注目が集まっているそうです。

法案に反対する野党やマスメディアからは、
カジノ解禁による依存患者数の増加を
懸念する声が相次いでいるそうです。

だが、ギャンブル依存症の問題に
詳しい専門家は、「今は存在しないカジノに
反対して、パチンコの問題に目を向けないのは
おかしい」と指摘しているそうです。

「まだ存在しないカジノよりも、
パチンコ問題に今すぐ着手を」

カジノ法案は2016年12月6日の衆院本会議で、
自民党や日本維新の会などの賛成多数で可決。

現在は参院で審議中だが、14日まで開かれる
今国会中で自民党などが成立を目指している。
そんなカジノ法案の反対意見として目立つのが、
「ギャンブル依存症患者が増加するのでは」
という懸念だそうです。

国内のギャンブル依存患者の8割近くを
「パチンコ依存症」が占めるそうです。

確かの、パチンコをなくす方がよいかも
知れませんね。
その問題をなくす方が最初かも
知れません。

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人工透析患者

長谷川豊アナ(41)がブログのブログで
問題になった、人工透析患者についてです。

でも、人工透析の現状を見れば、将来、自己負担を
増やせ! の声が多方面から出てくるのは、
十分ありうる話だそうです。

2014年で日本の人工透析患者は32万人だそうです。

彼らは大抵、週に3日、1日4時間ほどの
治療を強いられ、これにかかる費用は
1人あたり年間500万円と言われているそうです。

単純に32万人をかけると、総額で
年間1兆6000億円にも上るそうです

月に直せば40万円ほどもかかるため、
高額療養費の特例が適用され、自己負担は
上限月1万~2万円。

さらに透析患者は身体障害者の1級に
認定されうるから、それらを合わせると
患者負担が0円のケースも。
つまり、国民が納めた保険料や税金から
この額が負担されることになるそうです。

人工透析で問題なのは、病が完治することは
難しく死ぬまで付き合わなくてはいけないもので
あることです。
一度受ければ、元に戻るのは容易でなく、
費用もかかり続けるそうです。

昔は、透析患者って亡くなっていましたからね。

お金があればよいですが、税金ですからね。
もっと、患者に負担させるべきです。

もしくは、年齢を下げるべきです。
60歳以上は、透析は必要ないと思いますが。

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受動喫煙

受動喫煙の影響で死亡する人が、
年間1万5,000人と推計されるそうです。

厚生労働省の研究班の調査だそうです。

非喫煙者で、家族や職場の同僚が
喫煙している場合、受動喫煙が原因で
死亡する人は、年間1万5,000人と
推計されるそうです。

前回、2010年の調査では、6800人と
推定されていたが、今回の調査で、
倍増したそうです。

これまで、受動喫煙は、肺がんや心筋梗塞などに
因果関係があるとされていたが、前回調査以降、
脳卒中やSIDS(乳幼児突然死症候群)にも
因果関係があるとされたため、大幅に
増えたそうです。

厚労省は、2020年東京オリンピック・パラリンピックに
向け、受動喫煙対策を強化するそうです。

多いですね。

受動喫煙は、自分では煙草を吸って
いませんからね。
迷惑な話です。

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ストレスと記憶

記憶の固定や維持にストレスが

悪影響を及ぼすそうです。
生体の外で初めて再現したそうです。
大阪大の小倉明彦教授らの研究グループが
8日発表したそうです。
細胞を使った実験で再現できたことで、
ストレスの影響を細胞レベルで直接検討
できるようになり、記憶障害などの予防法や
治療法の開発につながると期待されるそうです。
論文は英科学誌サイエンティフィック・リポーツに
掲載されたそうです。
ストレスがあると記憶に影響が
あるのですね。
認知症にも関係が
あるのでしょうかね。
対策ができればよいですね。

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糖尿病予備軍

国立病院機構京都医療センター(京都市)
などのチームが研究成果を、まとめ、
英医学誌に発表したそうです。

糖尿病になる危険性が高い「予備軍」についてです。

電話で予防のアドバイスを続けることで、
発症率が4割下がったそうです。

チームは「適切で親身なアドバイスが、
予防への意欲を高めた」と分析したそうです。

糖尿病の総医療費が年1兆円を超える中、
「自治体などは電話での予防支援を
活用すべきだ」としているそうです。

糖尿病の医療費って、1兆円も
かかっているのですか。
驚きますね。

少しでも、効果があれば
よいですね。

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遠距離介護

2025年には、団塊の世代が

75歳以上になるそうです。
介護が必要な高齢者が爆発的に
増え、介護施設の供給が追いつか
なくなるとみられているそうです。
遠方にいる親やきょうだいを、身内で
介護する「遠距離介護」も大きな課題だそうです。
2013年の国民生活基礎調査によると、
介護者は「同居の家族」が6割を占めるが、
「別居の家族」も1割いるそうです。
40歳以上の家族や親類を介護する人
2855人にアンケートを実施したそうです。
このうち、会いに行くために必要な片道の
時間が「2時間半以上」は363人(12・7%)。
4時間以上の人は218人(7・6%)だったそうです。
でも、そういう時代になりましたね。
高齢者になっても、介護にならないように
健康に気を付けることと、介護について
どうするか考えておく必要があります。

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市販薬の副作用

かぜ薬など市販されている薬の

副作用についてです。
その副作用とみられる症状で、5年間に
15人が死亡しているそうです。
消費者庁の、去年10月までの
およそ5年間のデータだそうです。
市販されている薬の副作用と
みられる発熱や肝臓障害、
皮膚のただれなどの症状が出た人は
1225人だったそうです。
そのうち15人が死亡していたそうです。
死亡した人が服用した薬で最も多かったのは
かぜ薬で、次いで解熱鎮痛剤だそうです。
市販薬の副作用件数は3年前に
厚労省が公表しているそうです。
消費者庁としては、改めて消費者に
注意を呼びかけたいとして、最新の
状況を公表したそうです。
5年間で15人が死亡したのが、
多いのかわかりませんね。
副作用があったら、病院に
すぐに、病院に行った方がよいそうです。

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インフルエンザ

インフルエンザがピークになっているそうです。

国立感染症研究所の発表です。

23日、全国約5千カ所の医療機関から
12~18日に報告されたインフルエンザの
患者数が1医療機関当たり37・0人
(前週比3・72人増)になったそうです。

厚生労働省は「流行のピークに入ったと
みられる。この1~2週間を過ぎれば流行は
終息していくのではないか」と分析しているそうです。

厚労省は「冬休みが終わって流行が拡大したが、
流行は子供から成人に移った。今後は終息に
向かうだろう」ということです。

だんだん暖かくなっています。
これから、インフルエンザも減少すれば
よいですね。

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人間ドックでの異常

日本人間ドック学会は22日、平成24年
の人間ドックを受診した結果を発表しました。

全国の約316万人のうち全項目で
異常がなかった人の割合が7・2%だったそうです。
過去最低だったそうです。
23年から0・6ポイントの減少だそうです。

集計を始めた昭和59年の29・8%から
年々減っているそうです。

精度の高い検査法が開発されたことや、
異常なしとする基準が厳しくなったことだそうです。

異常ありとされた項目は肝機能異常(32・4%)、
高コレステロール(31・5%)、
肥満(29・3%)が多かったそうです。

毎年、高齢者が増えていますからね。
悪くなると思いますよ。
元気な人は人間ドックに行きませんからね。

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