文化・芸術

又吉の「火花」

新潮文芸振興会です。

14日、新鋭作家の純文学作品に
与えられる『第28回三島由紀夫賞』
および、優れたエンターテインメント作品に
与える『第28回山本周五郎賞』の選考会を
東京・ホテルオークラで開いたそうです。

三島賞に上田岳弘氏『私の恋人』、山周賞に
柚木麻子氏『ナイルパーチの女子会』を
選出したそうです。

三島賞にノミネートされ、話題を集めていた
お笑いコンビ・ピース、又吉直樹の
『火花』は受賞とはならなかったそうです。

でも受賞は逃しものの、選考委員の辻原登氏は
「火花と2作受賞でもいいと思った」と高い評価を
したそうです。

すごいですね。
販売部数もすごいようです。

他の賞も取れるかもしれませんね。

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小説「火花」

芸人の又吉直樹さん(34)の小説「火花」です。

新鋭作家の純文学作品に与えられる
三島由紀夫賞と、優れたエンターテインメント作品に
与える山本周五郎賞(ともに新潮文芸振興会主催)の
候補作が22日発表されたそうです。

「火花」は、三島賞の候補に、上がったそうです。

又吉さんは、お笑いコンビ「ピース」
として活躍しています。

太宰治などを愛読しており、文芸誌などに
読書エッセーを寄せていたそうです。

初の本格的な小説となる「火花」は、
お笑い芸人が語り手を務めるそうです。
地方の花火大会で出会った先輩芸人との

関係を描いたそうです。

 「火花」は35万部発行のベストセラーに

なっているそうです。

すごいですね。
候補に上がったのもすごいですが、
賞が取れればよいですね。

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村上春樹の勢い

村上春樹さんの長編小説『1Q84(いちきゅうはちよん)』の
売れ行きがまだ続いています。

200万部を超えたようです。

それだけではなく、作中の文学やクラシックも売れて
いるようです。

1Q84現象ですね。

文芸書でこんなに売れたのは、最近ないようですね。

やっぱり、日本国民が本を読むのが好きな国民なのでしょうね。

2000年以上も前から、源氏物語があったのですから。

そして、最近のテレビや新聞などに嫌気がさしているのかも知れません。

インターネットでも、気持ちまでは変わらないですからね。

これからも、もっと1Q84ブームは続くようですね。



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1Q84、100万部

村上春樹さんの「1Q84」が100万部を突破した
そうです。34日で突破です。

2巻あわせると、193万部だそうです。

すごいですね。

1ヶ月で200万部ですか。

日本人は、やっぱり本が好きな国民なのですね。
1億人しかいないのに、200万部はすごい数です。

これから、まだ増えるでしょうから。

村上さんの本の他の本や、内容にでてくる音楽
なんかも売れているそうです。

村上効果ですね。

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