映画・テレビ

わろてんか

女優の葵わかなさんが主演を務める NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「わろてんか」です。 第1回が2日に放送され、平均視聴率が20.8% (ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したそうです。 朝ドラの初回としては、2作ぶりに20%の 大台に乗せ、好スタートを切ったそうです。 「わろてんか」は、吉本興業の創業者・吉本せい (1889~1950年)の生涯がモチーフ。 京都の老舗薬種問屋の長女で、笑いを こよなく愛するヒロイン・藤岡てん(葵さん、 幼少期は新井さん)が、思いをともにする 旅芸人の北村藤吉(松坂桃李さん)と 夫婦となり、いつしか大阪を日本一の“ 笑いの都”にしていく姿を描くそうです。 最初ですからね。 ひよっこが視聴率がよかったですから その流れですね。 これからですね。 やっぱり、コンテンツだと思います。 出演している出演者はよいですが、 内容が面白くないと徐々に視聴率は 落ちてきます。 ひよっこみたいに、新しい人をたくさん 出演させるもよかったかも しれませんね。

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ひよっこ

NHKの連続テレビ小説『ひよっこ』の
視聴率が伸びているそうです。

第13週(6月26日〜7月1日)の
週間平均視聴率で初めて20%超えを
記録。

第14週(7月3日〜8日)でも20%を超え、
2週連続の大台超えになったそうです。

現時点でその力強さのポイントは
2つあるそうです。
ポイントその1は、ドラマにしっかりした
「ファミリー感」が出ていることだそうです。

ポイントその2は、脚本家が得意技を
活かしていることだそうです。

先日は、「ビートルズ来日」による日本中の
熱狂と、みね子の変わり者の
叔父宗男(峯田和伸)の過去が
語られました。

だそうです。

でも、音楽がうまいですね。
効果音や歌がうまく挿入されて
います。
場面を盛り上げています。
脚本だけではないと思いますが。

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「99・9―刑事専門弁護士―」

「嵐」の松本潤(33)が主演を務め、
16年4月期に放送して好評を集めた
TBSの日曜劇場「99・9―刑事専門弁護士―」です。

続編「SEASON2」が来年1月期の
同枠(日曜後9・00)で放送されるそうです。

番組公式サイトで発表されたそうです。

日曜劇場の100作品目(93年4月期の
連続ドラマ枠移行後から)となるそうです。

個性的な刑事専門弁護士たちが、
ぶつかり合いながらも逆転不可能と
思われる刑事事件に挑んでいく新感覚の
痛快リーガル・エンターテインメントドラマです。

第2話と最終回で平均視聴率19・1%を
獲得し、同クール放送のドラマの中で
最高の数字を記録したそうです。
さらに、全話平均視聴率でも17・2%と
同クール内でトップとなった人気作品だそうです。

新ヒロインとして女優・木村文乃(29)の
出演が決定しているそうです。

面白かったですね。
ストーリーも良かったですね。

最近は、視聴率のよい続編が多いですね。

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おんな城主 直虎

柴咲コウ主演のNHK大河ドラマ
『おんな城主 直虎』です。

第7話が19日に放送され、平均視聴率は
12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区
/以下同)と急降下しているそうです。
早くも黄信号が灯ったそうです。

ここまで、初回16.9%→15.5%→14.3%→
16.0%→16.0%→14.5%と推移し、
なんとか格好はついていたが、
第7話で急落したそうです。

羽生結弦が出場した『四大陸フィギュアスケート
選手権2017 男子フリー』がオンエアされたのが
原因のようです。

これは、視聴率が落ちますね。

でも、直虎という人は、歴史的にも
全然知りませんね。

真田幸村は有名でしたが。
やっぱり、知名度がもう一つですね。

出演者は、よいと思いますが。

厳しいですね。

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キムタクのドラマ

昨年末に解散したアイドルグループ・
SMAPの木村拓哉主演の連続テレビドラマ
『ALIFE~愛しき人~』(TBS系)が15日、
放送されました。

木村にとってはSMAP解散後初の
連ドラ主演作となるだけに、注目を
集めているそうです。

実際に放送を視た一般視聴者に
感想を聞いたところ、次のような声が
あるそうです。

「沖田の設定が、元恋人の父親である
病院長に呼ばれてアメリカから急遽帰ってくるとか、
その元恋人のダンナが幼馴染で副院長だとか、
さらにその幼馴染が10年前に沖田をアメリカに
飛ばすように仕向けた張本人だとか、
あり得なさすぎでドラマに入っていけなかった」(40代女性)

「とにかく重苦しくて、物語が単調だし、(昨年放送された
人気連ドラ)『ドクターX』(テレビ朝日系)に比べて、つまらない。
『オペしなかったら死にますよ』というセリフも、
完全に『ドクターX』のパクリで笑ってしまった」(別の40代女性)

「とにかくキムタクを格好良くみせるためだけの
ドラマという印象で、ついていけない。もう、
そういうのは視聴者は求めていないと思う」(30代女性) 

確かに、そうですね。
ドクターXを意識しすぎています。

ストーリーがよくないですね。
手術の場面も、素人には全然わかりません。
キムタクも疲れているように見えました。

これから視聴率が上がるかどうかですね。
どうでしょうか。

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紅白の視聴率

昨年大みそかに放送された
「第67回NHK紅白歌合戦」
(後7・15~11・45)です。

平均視聴率(関東地区)が2日、ビデオリサーチから
発表されたそうです。

前半(第1部)は35・1%、後半(第2部)は40・2%を
記録したそうです。

15年の後半は2部制になった1989年以降、
歴代最低の39・2%。
そこから1・0ポイント上昇。
2014年の42・2%以来2年ぶりに
40%台の“大台”に回復したそうです。

前半も、15年=34・8%→16年=35・1%と
0・3ポイント上回ったそうです。

今回の紅白歌合戦後半は、メガヒットアニメ映画「君の名は。」の
主題歌「前前前世」を担当したロックバンド
「RADWIMPS」からスタート。

星野源(35)が恋ダンスを披露し、初出場の
宇多田ヒカル(33)はロンドンから生中継を結びました。

今回は、年寄りが出なかったからですね。
和田アキ子など、高齢の人が出ませんでした。

だから視聴率が上がったと思います。
若い人をだすべきですね。

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キムタクのドラマ

年内いっぱいで解散するSMAPの
動向がまたまた注目を集めているそうです。

ターゲットはファンのみならず
一般からも“裏切り者”という見方をされている
木村拓哉(43)だそうです。

木村は独立&解散騒動で一人、事務所残留を
早々と発表し、保身に走ったと
みられているそうです。

好感度は大幅にダウンしたそうです。

来年1月から放映されるドラマの
キャスティングに関してで、ヒロインの
名前が分からないそうです。

「来年1月にTBSの日曜劇場で
『Get Ready!!(仮題)』が
スタートするそうです。
問題はヒロインだそうです。

木村側からオーダーのあった
綾瀬はるかや吉高由里子、石原さとみ、
長澤まさみ、高畑充希、北川景子や
波瑠、満島ひかりらの人気女優陣からの
OKが出ていないそうです。

決まらないそうです。
本当の話かどうかはわかりませんが。v

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君の名は

土日2日間(8月27~28日)の
全国映画動員ランキングが29日に
興行通信社より発表されたそうです。

国内外で注目を集める新海誠監督の
最新作『君の名は。』が初登場ナンバーワンと
なったそうです。

新海作品としては史上最大規模の
301スクリーンで公開されたそうです。

動員68万8,000人、興行収入9億3,000万円を
記録したすです。

26日金曜日の初日を合わせた3日間では、
動員95万9,834人、興収12億7,795万8,800円と
早くも興収10億円を突破する大ヒットスタートを
切ったそうです。

客層の男女比は64対36で男性層が多めだそうです。

鑑賞動機としては、「新海誠作品だから」
「映像の美しさに期待して」に次いで、
「RADWIMPSが音楽を担当しているから」
だそうです。

人気がありますね。
監督や、音楽が理由というのも
わかります。

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24時間テレビ

27日から28日にかけて生放送された
日本テレビ「24時間テレビ39 愛は地球を救う」です。

瞬間最高視聴率は35・5%(ビデオリサーチ調べ、
関東地区)だったそうです。

瞬間最高視聴率を記録したのは
午後8時48分で、林家たい平(51)が
チャリティーマラソンを完走し、師匠・林家こん平
(73)や笑点メンバーと「サライ」を熱唱する場面
だそうです。

三遊亭円楽(66)は「よく頑張った!師匠の教えを
守った!」と、たい平の激走をたたえる
感動の瞬間だったそうです。

また、2日間(27日後6・30~28日後8・54)の
番組平均は15・4%(ビデオリサーチ調べ、
関東地区)を記録。
歌手のDAIGO(38)がチャリティーランナーを
務めた昨年の「24時間テレビ38」も同じく
15・4%をマークしており、2年続けての
好視聴率だそうです。

高畑問題があったそうですが、乗り切った
そうです。

視聴率が良かったのは、よかったですね。

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27時間テレビ

フジテレビで23日~24日に
「FNS27時間テレビフェスティバル!」
(23日後6・30~24日後9・24)放送されました。

平均視聴率は7・7%(ビデオリサーチ調べ、
関東地区)だったそうです。
ワーストだったそうです。

87年のスタートから今回で30回目を
迎えた27時間テレビは、明石家さんま(60)、
「ウッチャンナンチャン」内村光良(51)、
SMAP中居正広(43)、フリーの加藤綾子
アナ(31)らがリレー方式でMCを務め
各番組をつないだそうです。

瞬間最高は23日午後8時57分の
「痛快TVスカッとジャパン」放送中の
16・9%。

ゲスト出演した女優の菜々緒(27)演じる
キャリアウーマンが、木下ほうか(52)
扮するイヤミ課長を一喝。
イヤミ課長にいびられていた
女性社員を励ます場面だったそうです。

人気のある人をだしても、視聴率が
とれる時代は終わったですね。
やっぱり、コンテンツです。

もう、お笑いばっかりでは、
テレビは見ませんね。

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