映画・テレビ

2時間ドラマ枠

TBSは2時間ドラマ枠「月曜名作劇場」を
3月で終了する方針を固めたそうです。

27日の定例社長会見で伊佐野英樹取締役が
「BSなどで(2時間ドラマを)再放送するようになり、
地上波での役割は終えた」との
認識を示したそうです。
これで毎週放送の2時間ドラマ枠は消滅するそうです。

サスペンスなどの2時間ドラマは
中高年を中心に人気を集めたが、
近年はバラエティー番組などに
取って代わられていたそうです。

他局が撤退する中、TBSは「いい俳優に
出ていただいて、人気シリーズもたくさん
あった」としてレギュラー枠を維持してきたが、
若年視聴者の獲得というテレビ局共通の
課題に押された形となったそうです。

2時間ドラマはみなくなりました。
テレビも見なくなっています。
面白くなくなっています。

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日本テレビのイッテQ

日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」
(日曜・後7時58分)です。

人気コーナー「祭り企画」が「やらせ疑惑」
などと報じられている問題で、レギュラー出演陣が
12日に収録を行い、番組内で騒動について
コメントしているそうです。

11日のオンエアでは疑惑に触れることは
なかったが、18日の放送ではなんらかの
謝罪がなされるそうです。
関係者によると、祭り企画は当面、
新作の収録は行わないようです。

また、15日発売の「週刊文春」は、昨年2月に
放送されたタイの「カリフラワー祭り」について、
でっち上げがあったなどと報じている。

タイで行われた年に一度のカリフラワー
収穫の祭りは存在せず、同所のスポーツ交流大会での
野菜収穫競争として撮影の申請がされていたなどと報道。

この企画のコーディネート会社は、8日発売の
「文春」が報じたラオスの橋祭りと同じM社で
あるなどとしたそうです。

視聴率がよい番組ですからね。
文春も取り上げます。
でも、やらせはだめですね。

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午後のワイドショー

10月11日に放送された
米倉涼子(43)主演のドラマ「リーガルV〜
元弁護士・小鳥遊翔子〜」(テレビ朝日系、
木曜21時)の初回視聴率が15.0%と
好調なスタートを切ったそうです。

それに先駆けて3日から11日まで、
主に15時枠で再放送された米倉の
代名詞ドラマ「ドクターX〜外科医・
大門未知子〜」も6〜7%をキープ。
最高視聴率は8.5%を記録したそうです。

対照的に普段からの冴えない数字が
浮き彫りになってしまったのが、同時間帯に
放送されていた他局のワイドショーだそうえす。

リーガルV放送前日(10日)のドクターXが
7・7%だったのに対して「ミヤネ屋」
(日本テレビ系)は5.2%、「ゴゴスマ」(TBS系)は3.7%、
「直撃LIVEグッディ!」(フジテレビ系)は3.5%だったそうです。

なぜワイドショーは“惨敗”したのか。
ネット上では「似たり寄ったりのニュースばかりより、
ドラマの方がマシ」「新しい情報も切り口も
ないから見る気がしない」と批判的な意見が
目立ったそうです。

確かに、ワイドショーはみんな同じですね。
見ませんが。
ドラマの方が人気があるのですね。

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テレビ東京

テレビ東京です。

7日、都内で10月編成説明会を開催。

古舘伊知郎、千原ジュニア、坂上忍が
レギュラー出演する『おしゃべりオジサンと
ヤバイ女』(毎週土曜 後10:30)が
9月で終了することが明らかになったそうです。

同局では、半世紀以上にわたり、
ゴールデンタイム(以下、GH)に編成し
続けたアニメ番組を無くす「歴史的な改編」を断行。

現在、木曜GHに放送中の
『ポケットモンスター サン&ムーン』を
日曜午後6時から、『BORUTO-ボルト-
NARUTO NEXT GENERATIONS』を
日曜午後5時30分からに枠移行するそうです。

古舘伊知郎の他の番組も打ち切りの
ようです。

やっぱり視聴率でしょうかね。
テレビ離れが増えています。
面白くないと見なくなっています。

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72時間ホンネテレビ

11月2日夜9時からスタートした、
稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾による
インターネットテレビ生放送特番
『72時間ホンネテレビ』(AmebaTV)です。

11月5日夜9時に幕を閉じたそうです。

ジャニーズ事務所から独立後、初めて
3人が共演し、彼らのやってみたいことを
踏まえて、72時間という規格外の
生放送に挑んだそうです。

稲垣はブロガーに、草なぎはユーチューバーに、
香取はインスタグラマーに……と、それぞれ
SNSをスタートさせ、Twitterでの
トレンドワード世界一を目指すなど
チャレンジングな企画がギュッと詰め込まれたそうえす。

新しい地図」と名付けられた3人のプロジェクトは、
Webを中心にこれまで彼らが足を踏み込んだことの
なかった世界を開拓していく道のりそのものだそうです。

SNSを始めた彼らは、新しいオモチャを
手にした少年たちのように遊びまくり! 
そんな彼らに優しく使い方をレクチャーする
芸能人ブロガーやインスタグラマー、
ユーチューバーたち。
彼らの新たな一歩を見守ったゲストは
100組以上だったそうです。

成功したようですね。
次に何をやるかですね。
頑張ってほしいですね。

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わろてんか

女優の葵わかなさんが主演を務める NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「わろてんか」です。 第1回が2日に放送され、平均視聴率が20.8% (ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したそうです。 朝ドラの初回としては、2作ぶりに20%の 大台に乗せ、好スタートを切ったそうです。 「わろてんか」は、吉本興業の創業者・吉本せい (1889~1950年)の生涯がモチーフ。 京都の老舗薬種問屋の長女で、笑いを こよなく愛するヒロイン・藤岡てん(葵さん、 幼少期は新井さん)が、思いをともにする 旅芸人の北村藤吉(松坂桃李さん)と 夫婦となり、いつしか大阪を日本一の“ 笑いの都”にしていく姿を描くそうです。 最初ですからね。 ひよっこが視聴率がよかったですから その流れですね。 これからですね。 やっぱり、コンテンツだと思います。 出演している出演者はよいですが、 内容が面白くないと徐々に視聴率は 落ちてきます。 ひよっこみたいに、新しい人をたくさん 出演させるもよかったかも しれませんね。

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ひよっこ

NHKの連続テレビ小説『ひよっこ』の
視聴率が伸びているそうです。

第13週(6月26日〜7月1日)の
週間平均視聴率で初めて20%超えを
記録。

第14週(7月3日〜8日)でも20%を超え、
2週連続の大台超えになったそうです。

現時点でその力強さのポイントは
2つあるそうです。
ポイントその1は、ドラマにしっかりした
「ファミリー感」が出ていることだそうです。

ポイントその2は、脚本家が得意技を
活かしていることだそうです。

先日は、「ビートルズ来日」による日本中の
熱狂と、みね子の変わり者の
叔父宗男(峯田和伸)の過去が
語られました。

だそうです。

でも、音楽がうまいですね。
効果音や歌がうまく挿入されて
います。
場面を盛り上げています。
脚本だけではないと思いますが。

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「99・9―刑事専門弁護士―」

「嵐」の松本潤(33)が主演を務め、
16年4月期に放送して好評を集めた
TBSの日曜劇場「99・9―刑事専門弁護士―」です。

続編「SEASON2」が来年1月期の
同枠(日曜後9・00)で放送されるそうです。

番組公式サイトで発表されたそうです。

日曜劇場の100作品目(93年4月期の
連続ドラマ枠移行後から)となるそうです。

個性的な刑事専門弁護士たちが、
ぶつかり合いながらも逆転不可能と
思われる刑事事件に挑んでいく新感覚の
痛快リーガル・エンターテインメントドラマです。

第2話と最終回で平均視聴率19・1%を
獲得し、同クール放送のドラマの中で
最高の数字を記録したそうです。
さらに、全話平均視聴率でも17・2%と
同クール内でトップとなった人気作品だそうです。

新ヒロインとして女優・木村文乃(29)の
出演が決定しているそうです。

面白かったですね。
ストーリーも良かったですね。

最近は、視聴率のよい続編が多いですね。

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おんな城主 直虎

柴咲コウ主演のNHK大河ドラマ
『おんな城主 直虎』です。

第7話が19日に放送され、平均視聴率は
12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区
/以下同)と急降下しているそうです。
早くも黄信号が灯ったそうです。

ここまで、初回16.9%→15.5%→14.3%→
16.0%→16.0%→14.5%と推移し、
なんとか格好はついていたが、
第7話で急落したそうです。

羽生結弦が出場した『四大陸フィギュアスケート
選手権2017 男子フリー』がオンエアされたのが
原因のようです。

これは、視聴率が落ちますね。

でも、直虎という人は、歴史的にも
全然知りませんね。

真田幸村は有名でしたが。
やっぱり、知名度がもう一つですね。

出演者は、よいと思いますが。

厳しいですね。

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キムタクのドラマ

昨年末に解散したアイドルグループ・
SMAPの木村拓哉主演の連続テレビドラマ
『ALIFE~愛しき人~』(TBS系)が15日、
放送されました。

木村にとってはSMAP解散後初の
連ドラ主演作となるだけに、注目を
集めているそうです。

実際に放送を視た一般視聴者に
感想を聞いたところ、次のような声が
あるそうです。

「沖田の設定が、元恋人の父親である
病院長に呼ばれてアメリカから急遽帰ってくるとか、
その元恋人のダンナが幼馴染で副院長だとか、
さらにその幼馴染が10年前に沖田をアメリカに
飛ばすように仕向けた張本人だとか、
あり得なさすぎでドラマに入っていけなかった」(40代女性)

「とにかく重苦しくて、物語が単調だし、(昨年放送された
人気連ドラ)『ドクターX』(テレビ朝日系)に比べて、つまらない。
『オペしなかったら死にますよ』というセリフも、
完全に『ドクターX』のパクリで笑ってしまった」(別の40代女性)

「とにかくキムタクを格好良くみせるためだけの
ドラマという印象で、ついていけない。もう、
そういうのは視聴者は求めていないと思う」(30代女性) 

確かに、そうですね。
ドクターXを意識しすぎています。

ストーリーがよくないですね。
手術の場面も、素人には全然わかりません。
キムタクも疲れているように見えました。

これから視聴率が上がるかどうかですね。
どうでしょうか。

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