経済・政治・国際

東芝

東芝です。

18日、安価な次世代の太陽電池
として期待されている「ペロブスカイト
太陽電池」の大型化に成功したと
発表したそうです。
大きさは縦約24センチ、横約29センチで、
世界最大となる。厚さは約0・7ミリで、
商品化に大きく近づいたそうです。

ペロブスカイト太陽電池は、特殊な結晶構造を
持つ化合物で発電するそうです。
化合物の溶液を基板に塗って乾かすが、
広い範囲に均一に塗布するのが難しかった。
東芝は、有機ELパネル用の製造技術を
応用し、広範囲でも均一に塗布できる技術を
開発した。
今回製造した電池の面積は約703平方センチ。
これまで最大だった欧州の産学連携組織が
製造した約160平方センチを大きく上回ったそうです。

光のエネルギーを電気に変える効率は11・7%で、
現在一般的に使われているシリコン系太陽電池
(15~20%)より低いものの、材料費や
製造コストはシリコン系より安く抑えられそうです。

いいニュースなのですね。
日本企業に頑張ってほしいですね。
東芝の次の稼ぎ頭になるでしょうか。

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アメリカの追加関税

アメリカのホワイトハウスは500億ドル
およそ5兆5000億円相当の中国の
製品に追加の関税を課すと発表したそうです。

追加の関税は中国製品500億ドル=
およそ5兆5000億円相当が対象で、
25%の追加関税が課されるそうです。

知的財産権の侵害を理由に、航空宇宙や
情報通信、産業ロボットなどハイテク製品を
中心にした中国から輸入するおよそ
1100の品目に追加の関税を課すもので、
このうち、およそ820品目については
来月6日に関税を発動するそうです。

アメリカと中国の貿易摩擦は全面的な
対立が避けられない状況だそうです。

トランプ氏は声明で、「習近平国家主席との
友情や中国との関係はとても重要だが、
我が国との間の貿易は長い期間にわたり
非常に不公平だった。こうした状況は
もう続けられない」などと訴えています。

一方、中国商務省は15日、談話を発表し、
「国民の利益を断固として守るためには、
強く反撃せざるを得ない」と強く反発し、
「直ちに同じ規模と、同じ強さの関税措置を
導入する」と即座に報復する構えを示したそうです。

中国も、メンツがありますから、このまま
終われません。
報復関税のようです。

日本の自動車摩擦のときは、自動車だけ
でしたが、今回は金額が大きすぎます。
どうやって、解決をするのでしょうか。

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シャープのスマホ

シャープです。

14日、初のSIMフリー専用モデルとして
開発されたミッドレンジスマートフォン
(スマホ)「AQUOS sense plus(型番:SH-M07)」を
2018年6月22日(金)に発売すると発表したそうです。

量販店やECサイト、仮想移動体通信事業者
(MVNO)の各所で販売され、すでに一部では
予約販売や申込受付を実施しているそうです。

価格はオープンながら量販店では税抜44,880円
(税込48,470円)で、ヨドバシカメラなどでは
10%(4,847ポイント)還元となっており、
MVNOではmineoが税抜43,200円(税抜1,800円
/月×24回)、BIGLOBEモバイルがアシストパック
加入時で税抜1,650円/月×24回(総額39,600円)
などとなっているそうです。

少し遅いですね。
もっと早く、SIMフリーのスマホを出して
欲しかったですね。

日本製品は、いいのにタイミングが
遅いです。

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北朝鮮

史上初の米朝首脳会談を受け、
アメリカのポンペオ国務長官は、
北朝鮮の非核化について、トランプ大統領の
任期が終わる2021年1月までに
ほぼ実現したい意向を示したそうです。

AP通信などによりますと、ポンペオ国務長官は
同行記者団に対し、北朝鮮の非核化に
ついて「2年半以内にほぼ実現したい」と
述べたということです。

トランプ大統領の1期目の任期が終わる
2021年1月までに成果を出す意向を
示したもので、アメリカの政権幹部が
非核化の期限を明言したのは初めてだそうです。

また、トランプ大統領が中止すると
言及した米韓合同軍事演習について、
ポンペオ氏は「北朝鮮との非核化交渉が
行き詰まれば、軍事演習を再開する
ことになる」との認識も示しているそうです。

後は、具体的にどのように
やっていくかですね。
そこが一番重要です。

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シャープ

大手電機メーカーの「シャープ」です。

様々なモノがインターネットとつながる
IoTの技術などを活用してペット事業に
進出すると発表したそうです。

猫用のトイレです。
トイレの底にはセンサーが組み込まれていて、
ネコがトイレをするたびに体重や
尿の量など健康状態に関するデータを
集め、スマートフォンに送信するそうです。
本体価格は2万4800円で、来月30日に
発売する予定だそうです。

単身世帯の増加などを背景に、散歩の
必要がなく室内で飼えるネコを飼う人が
増えていて、外出先からもネコの体調を
知りたいという需要が高まっているそうです。

シャープでは様々なモノがインターネットと
つながるIoTの技術を活用しながら、
2020年度にはペット事業で100億円程度の
売り上げを目指すそうです。

シャープの業績がよくなってきました。
経営者が変わると変わるのですね。

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上海協力機構

中国とロシアが主導する「上海協力機構」の
首脳会議が、中国の青島で開かれたそうです。

習近平国家主席はアメリカ・トランプ大統領の
保護貿易主義に対抗して、多国間の
連携強化を訴えたそうです。

「上海協力機構(SCO)」は、中国、ロシアと
中央アジアの国々が地域の安全保障や
経済問題について話し合う枠組みで、
今年からインド、パキスタンが加わり
加盟国は8か国となったそうです。

議長を務めた中国の習近平国家主席は
終了後記者会見し、アメリカ・トランプ大統領の
保護貿易主義を念頭に、WTO(世界貿易機関)の
ルールに基づく多国間貿易体制の
維持を訴えたそうです。

習主席は「上海協力機構」の加盟国を対
象に新たに300億元、日本円にしておよそ
5100億円の特別融資を行うと表明したほか、
自らが進める経済圏構想「一帯一路」を通じて
多国間の経済協力を一層発展させていく
姿勢を強調し、トランプ大統領との
違いを鮮明にしているそうです。

中国もアピールしています。
でも、アメリカの意志は強いですから中国との
赤字は、納得しませんね。
どうやって削減してゆくのか、前途多難です。

昔の日本とアメリカの貿易摩擦より
かなり大変です。

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サンマの不漁

水揚げ量が急激に減っているサンマの
資源を守るため、水産庁は来月開催される
国際会議で、サンマの漁獲量に上限を
設けるよう提案するそうです。

日本でのサンマ漁は不漁が続いていて、
去年の漁獲量は前の年に比べておよそ
26%減っているそうです。

中国や台湾でサンマの需要が高まり、
漁獲量が急激に増えていることなどが
原因とみられるそうです。

これを受け、日本は去年の国際会議でも
サンマの漁獲制限を訴えましたが、
中国などの反対で実現しなかったそうです。

サンマも食べれなくなりますね。
価格も高くなっています。

ウナギも含め魚もt養殖をする時代になっています。

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野菜の価格

農林水産省が発表した
野菜の小売価格です。

調査によりますと、キャベツは
平年と比べて34%下落ししたそうです。

他にも、トマトは平年と比べて12%、
レタスは5%、ダイコンは3%と、
調査対象の5品目のうち4品目が
値下がりしたそうです。

農林水産省は千葉県などの産地で
天気の良い日が多く、野菜の生育が
順調だったためだそうです。

晴天が続きましたね。

でも、今から梅雨になりますので、
野菜の価格も上がるかも知れませんね。

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日大問題

林文部科学大臣です。

日本大学アメリカンフットボール部の
悪質なタックル問題をめぐる日本大学の
対応について、「必ずしも社会からの
理解が得られたとは言えない」と
指摘したそうです。

「これまでの日本大学の対外的な
説明ぶりからは、法人の問題としての
認識が十分に示されているとは言えないと
いう印象を受けている」
(林芳正 文科相)そうです。

その上で、「どうしてこうした状況になったのか、
どなたから何を説明するのか等も
理事会において対応する必要がある」と
述べたそうです。

学校法人を認可している文部科学省が
きちんと指導する責任がありますね。

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東芝メモリ

東芝が売却した半導体メーカー
、「東芝メモリ」です。

4日会見し、社名を変更することや
およそ3年後をメドに新規上場を目指す
考えを示したそうです。

「新しいブランドの構築、3年程度を
めどにしたIPO(新規上場)への備えを
今後、ベインキャピタルと一緒にやって
いきたい」(東芝メモリ 成毛康雄社長)
そうです。

東芝メモリの成毛康雄社長はこのように述べ、
「東芝メモリ」の社名を変更し新ブランドを
構築することや、およそ3年後をメドに
新規上場を目指す考えを示したそうです。

東芝メモリは東芝の子会社でしたが、
東芝がアメリカの原発事業で巨額の
損失を発生させたことから今月1日、
およそ2兆円でアメリカの投資ファンド
「ベインキャピタル」を中心とした
「日米韓連合」に売却されました。

東芝メモリは今後、ベインキャピタル主導の
もと新製品の投入を強化し、競争が過熱する
半導体業界で韓国メーカーなどと戦っていく
ことになるそうです。

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